STY初出場で優勝。新たな挑戦は、不安を乗り越え楽しむ

吉住友里さん トレイル・スカイランナー/ 理学療法士

-2018年4月に出場されたSTYでは長距離に初挑戦されましたが、普段のレースと違うところはありましたか?

STYは、「Shizuoka to Yamanashi 」の略で、富士山のまわりを半周、静岡県富士山こどもの国から山梨県河口湖まで走る、総距離92kmのトレイルランニングレースです。私のメイン競技は、山頂までのスピードを競う、走行距離5km程度のバーティカルキロメーターなのでまったく違うもの。はじめは92kmを走りきれるか不安でした。

でもいざ走ってみると思った以上にうまく走れて、10時間45分05秒という好記録で走り切り優勝。正直、びっくりです。

途中はしんどくて歩いた場面もありましたが、いつもサポートや応援をしてくれる人たちのことを思い出したら、諦めずに頑張れました。大好きな山を走るのは、やっぱり楽しかったです。後半は、人生初のナイトトレイル(夜間走)でしたが、これが思った以上に面白かったのも印象的ですね。

-普段はどのようなトレーニングを行なっているのですか?

今年は山梨に滞在して、毎日のように山を走っていました。普段は、大阪でトレーニングをしていますが、その時は、朝は平地のロードを走り、週末は山に行って走っています。トレッドミルも活用していますよ。

他には、低酸素トレーニングを取り入れたり、ヨガやピラティスを行ったり、時々バイクにも乗ったり、新しいトレーニングにも挑戦しています。

-食事や生活習慣など、気をつけていることはありますか?

食事は制限せずに、好きなものを好きなだけ食べて、しっかり動くようにしています。とはいえ、ジャンクフードや身体に悪いものは食べず、いろいろな食品をバランス良く摂り、特にクエン酸を含む酸っぱいものやビタミンB1とタンパク質を含む豚肉など、疲労回復に効果的な食べ物を積極的に食べていますね。サプリメントで栄養補給もしています。

アルコールはもともと飲めないので気をつかっていませんが、睡眠を十分にとり、ボディメンテナンスにも気を使って、整体院に定期的に通うようにしています。
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幾何学模様のメッシュ素材に、メッシュのアンダーゴムを配し、マイクロテープを薄手にすることで、軽さと涼しさを追求した、スポーツ時にも快適なシリーズです。

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