STANDARD UNIFORM SUPPLY

「STANDARD UNIFORM SUPPLY」とは、
"定番の日常着を供給する"という考え方から生まれたラインです。

定番とは、単なる無地を指すものでなく、ロゴ入りやプリント、オーバーダイなどデザインは様々でも、毎日のように自然と手に取ってしまう服こそが本当の定番です。
人のワードローブには、"つい着てしまう一軍"と"たまに着る二軍"が無意識のうちに分かれています。本ラインは、着心地・サイズ感・デザインといった価値を高め、日常の一軍になれる服を目指しています。

B.V.D.は創業以来、時代ごとの定番スタイルを追求しながら、機能的で丈夫、そして長く使える日常着を作り続けてきました。本ラインもその普遍性を受け継いでいます。
ネックラベルには、1970〜90年代に使用されていたオールドロゴを採用。ビンテージウェアをはじめとする古着ファンに知られる、Vの中に赤のワンポイントが入った印象的なフォントデザインです。
当時、プリンタブルウェアの普及とともに世界へ広がったこのロゴには、ブランドの古き良き時代への回帰と、新たな価値創造への想いが込められています。

OLD ARCHIVE NAME

1900年代初頭に展開されていたアンダーウェアに使用されていたデザインネームを取り付けたCAPとTシャツ。当時、コピー品が出回る中で正規品の証として付けられていたもので、広告には「この赤い織ネームがついていないなら、それはB.V.D.の製品ではありません」と明記されていた。
ブランドの品質と誇りを象徴するアイコンを現代に落とし込んだ一枚。

3 YOUNGER MEN TEE

"There is something about B.V.D. that is winning younger men."
――「B.V.D.には、若い男性たちを惹きつける何かがある。」
これは今から約90年前、1937年のB.V.D.広告に使われたキャッチコピー。
その広告のメインヴィジュアルをフロントに、バックには150年の歴史の中で培ったブランドヒストリーをプリントした、B.V.D.の歴史が詰まった一枚。B.V.D.ブランドが提案する3つのスタイルのイラストは、1930年代のアメリカン・コマーシャルアートを代表するタッチでとっても素晴らしい作品。

B.V.D.×KEN KAGAMI

今回加賀美さんに書き起こしてもらった新たなロゴがプリントされたTシャツが限定リリース。ヴーヒーズさんのイニシャルである"V"の部分がブリーフになっている加賀美さんならではのファニーなデザインロゴが完成。ボディは2000年代初頭のアメリカ企画を彷彿とさせるシルエットと6オンスのちょうどよい生地厚がとても調子いい。

B.V.D.×MINNANO

東京・池ノ上からさまざまなカルチャーを発信する気鋭ショップ「MIN-NANO」。そのオーナーを務める中津川吾郎氏をディレクターに迎えたコラボTが登場。

1990年代にオンエアされ、女性が後悔の念を早口で語る内容が当時話題になったB.V.D.のCMが元ネタとなった過去アーカイブをゴローさんに解釈してもらった、とってもパーフェクトな一枚。

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