現在はアンダー・インナーウェアとして世界中に認知されるブランドだが、60~80年代中心に、布帛のシャツや、Tシャツやスウェット、プリント加工用の無地ボディアイテム等、ベーシックなアパレルウェアも企画生産されていた。そしてブランド創業150年という節目を迎え、「B.V.D.」ブランドの歴史を紐解く、新たなベーシックアパレルラインを今期からスタート。
「STANDARD UNIFORM SUPPLY」とは、
“定番の日常着を供給する”という考え方から生まれたラインです。
定番とは、単なる無地を指すものでなく、ロゴ入りやプリント、オーバーダイなどデザインは様々でも、毎日のように自然と手に取ってしまう服こそが本当の定番です。
人のワードローブには、“つい着てしまう一軍”と“たまに着る二軍”が無意識のうちに分かれています。本ラインは、着心地・サイズ感・デザインといった価値を高め、日常の一軍になれる服を目指しています。
B.V.D.は創業以来、時代ごとの定番スタイルを追求しながら、機能的で丈夫、そして長く使える日常着を作り続けてきました。本ラインもその普遍性を受け継いでいます。
ネックラベルには、1970〜90年代に使用されていたオールドロゴを採用。ビンテージウェアをはじめとする古着ファンに知られる、Vの中に赤のワンポイントが入った印象的なフォントデザインです。
当時、プリンタブルウェアの普及とともに世界へ広がったこのロゴには、ブランドの古き良き時代への回帰と、新たな価値創造への想いが込められています。















